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問われる「破壊」から「修復」へ

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10年あまりでSNSが存在感を高め、従来の情報の流れを「破壊」したのは間違いない。個人に情報発信の力を与え、英知を結集しやすくする道を開いた。ポジティブなものと評価していい。

ただSNS利用の裾野が急激に広がった結果、ネガティブな部分も膨らんだ。嫌がらせや差別の道具と化し、偽の情報が駆け巡る。人びとのネット依存が深まり、悪意ある行為によって世論が操られ民主主義さえ揺さぶる危うさがあらわになった。個...

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村山 恵一

IT(情報技術)、スタートアップをカバーする。シリコンバレー駐在時には、iPhone投入で絶頂期を迎えたジョブズ氏率いるアップルを取材した。編集委員、論説委員を経て2017年2月より現職。近著に「STARTUP 起業家のリアル」。

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