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平成最後の年賀状受け付け 19年はくじ2回抽せん

平成最後の年賀状の配達受け付けが15日、全国一斉に始まった。2019年は元号が改まる特別な年として、お年玉くじの抽せんを2回実施する。日本郵便は、元日に届けるためには25日までに差し出してほしいと呼び掛けている。

東京都千代田区の東京中央郵便局には、正月飾りで彩った特設ポストが登場。東京都文京区の藤井正司さん(89)は「何年後に見ても、はがきは思い出に残る」と話し、親戚や友人らに宛てた約200枚のはがきを投函した。

抽せんは1回目を来年1月20日に実施。2回目は4月20日で、新元号を入れた切手シートを賞品にする。1万枚限定で、通し番号を付ける。日本郵便は17年6月、はがきの料金を10円値上げして62円としたが、18年用の年賀はがきは52円で据え置いた。19年用から62円となる。

平成に入って初めて発行された1990年用の年賀はがきは約39億200万枚で、04年用は約44億6千万枚まで伸びて過去最高となった。その後はインターネットの普及などで減少しており、19年用の発行枚数は当初で24億21万2千枚とした。〔共同〕

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