JR東・新潟支社 日本酒の新商品発表、甘酒も

2018/12/14 22:00
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JR東日本新潟支社は14日、傘下のJR新潟ファーム(新潟市)が育てた酒米が原料の日本酒の新商品発表会を開いた。「新潟しゅぽっぽ」ブランドで、新潟県内の4つの酒蔵がそれぞれ販売する。新たに甘酒も商品群に加えた。

新潟駅で開催した日本酒「新潟しゅぽっぽ」の新商品発表会

JR新潟ファームは新潟市の国家戦略特区を利用して2016年に設立した農業法人。同社の酒米を使って日本酒をつくるのは3年目となる。

今代司酒造(新潟市)、越後鶴亀(新潟市)、吉乃川(長岡市)、君の井酒造(妙高市)が15日に発売する。価格は1合瓶で540円。今代司酒造が製造した「新潟しゅぽっぽ あまざけ」の新潟エリア内の価格は324円。日本酒を扱う「ぽんしゅ館」や上越新幹線の車内販売などで購入できる。JR新潟支社の今井政人支社長は「お酒は一番の地域資源。多くの人に楽しんでもらいたい」と語った。

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