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介護のソラスト、都内の同業を買収 10億円で

ソラストはM&Aを通じた介護サービスの総合化を狙う

介護大手のソラストは14日、同業のオールライフメイト(東京・豊島)の全株式を26日付で取得すると発表した。買収額は10億円。オールライフメイトは都内を中心に有料老人ホームを7カ所運営している。ソラストは提供する介護サービスの種類の拡充を狙う。

オールライフメイトの親会社で自動車用品製造のカーメイトから全株式を取得する。オールライフメイトの2018年2月期の売上高は35億円。東京都や千葉県で有料老人ホームを展開している。

ソラストは東京や名古屋、大阪を中心に介護事業を手掛けており、17年度に186億円だった介護事業の売上高を30年度までに1500億円に引き上げる計画だ。M&A(合併・買収)を通じて進出エリア内で提供できるサービスの種類を増やし、国が進める「地域包括ケアシステム」に対応し、事業規模を拡大させたい考え。ソラストは訪問介護に強みを持っており、オールライフメイトの買収で施設系のサービスを充実させる。

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