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高架化で乗り換え便利に、あいの風鉄道 19年春ダイヤで

北陸新幹線の並行在来線を運行する第三セクター、あいの風とやま鉄道(富山市)は14日、2019年3月16日にダイヤ改正すると発表した。同年3月4日に上り線に続いて下り線の高架化工事が完了するのに伴い、JR高山本線との乗り換え時間が大きく短縮される。夜の通勤・通学時間帯の運転間隔も短くする。

ダイヤ改正により、あいの風とやま鉄道と高山線の乗り継ぎのための待ち時間が一部列車で最大約40分短くなる。下り線の高架化で移動時間が3分程度に短縮され、「従来より1本早い列車に乗れるようになる」(同社)ためだ。

上りと下りホームが離れていたため、例えばあいの風とやま鉄道の下り列車で富山駅に到着してから高山線のホームに向かう場合、これまで4~6分かかっていた。

富山駅から高岡駅に向かう普通列車で、通勤・通学の利用者が多い午後7時台の運転間隔も50分から25分程度に短縮する。富山駅止まりだった列車を高岡駅まで運行することで実現する。

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