京大など、岡山に国内最大の光学望遠鏡 2019年稼働へ

2018/12/15 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

レンズの口径が3.8メートルと国内では最大となる光学赤外線望遠鏡が、岡山県浅口市に完成した。将来の望遠鏡のために新しい技術を満載し、大きな割に機動的に動かせられる。宇宙で突発的に起きる大規模な爆発や太陽系外の惑星など、天文学分野で注目されている観測に期待がかかる。全国の研究者の共同施設として2019年から利用を始める。

この望遠鏡は京都大学が中心となって設計し、国立天文台などと協力して建設した。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]