2019年9月15日(日)

がん免疫薬の効き目予測 東北大などが手がかり分子特定

2018/12/16 6:30
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日本経済新聞 電子版
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体に備わる免疫の仕組みを使いがんをたたくがん免疫薬「オプジーボ」などの効き目を予測し、過剰な投薬を避けるための研究が相次いでいる。東北大学などは免疫細胞が分泌する特定の分子ががんの増殖に関わり、予測の手がかりになることを発見。埼玉医科大学は9割弱の精度で効果を予測する基盤となる実験データを得た。超高額ながん免疫薬を患者に使う前後に効き目の見通しがある程度立てられれば、医療費を抑え副作用の回避につ…

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