政府、辺野古に土砂投入 県民投票を意識し年内着手

2018/12/14 17:00
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日本経済新聞 電子版
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米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を巡り、政府は14日、埋め立て海域への土砂投入に踏みきった。当初計画より4カ月ほど遅れた。2019年2月24日に投開票が決まった辺野古移設の是非を巡る県民投票などを考慮し年内着手にこだわった。移設反対を主張する玉城デニー知事は追加の対抗措置を検討する。

「早期に辺野古移設と普天間返還を実現したい」。菅義偉官房長官は14日の記者会見で、移設…

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