合板、上昇の公算 輸入品の原木不足で

2018/12/17 17:00 (2019/3/19 11:18更新)
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日本経済新聞 電子版
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住宅の壁や床のほか、コンクリート型枠用に使う合板の2019年1~3月期の国内卸価格は上昇しそうだ。マレーシアでは、首相に再び就いたマハティール氏による汚職摘発や違法な伐採への対策で、丸太の供給が減少。工場では減産を進めており、日本向けの供給が今後滞る可能性もある。木材専門商社のS・I・T(東京・中央)の荘林宏毅社長は「下げ要因がなく間違いなく上昇する」としている。

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