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京成電鉄など鉄道12社 訪日客専用「PASMO」

京成電鉄など関東の私鉄・地下鉄12社は訪日外国人専用のIC乗車券「PASMO(パスモ)」を25日に発売する。外国人の利用が多い成田空港や羽田空港の鉄道駅などで販売する。鉄道とバスの乗車や電子マネーでの買い物に利用できるほか、カード提示で割引優待が受けられる。訪日客が乗車券を購入する手間を省き、観光地を巡りやすい環境を整える。

パスモの名称は「ウエルカム カントウ パスモ」。主な実施事業者は京成電鉄、京浜急行電鉄東京急行電鉄、東京都交通局など。発売期間は2019年7月末まで。発売枚数は3万枚で無くなり次第終了となる。

パスモのデザインには関東を象徴する富士山と、招き猫をあしらった。旅行の記念品として持ち帰ってもらうことを想定した。パスモを提示すると上野や浅草、秋葉原の約50店舗で割引優待が受けられる予定。

空港の鉄道駅のほか、都営地下鉄の上野御徒町駅(東京・台東)、都庁前駅(東京・新宿)、東急電鉄の渋谷駅(東京・渋谷)などで販売する。購入者にはパスポートの提示を求める。1人1枚限定。価格は預かり金500円と1500円の入金額を合わせた2000円。

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