遺伝子レベルで「あなただけ商品」 花王や資生堂、AIも活用

2018/12/14 11:45
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日本経済新聞 電子版
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先端技術を生かし個人の嗜好や体質に合わせた専用商品を開発する動きが広がっている。花王は遺伝情報を使うカスタムメード事業に参入。化粧品から始め日用品にも広げる。資生堂も人工知能(AI)解析を通じて配合する商品の試験販売を始めた。SNS(交流サイト)を通じたマーケティングの影響力拡大も重なり、同一品質・大量生産を前提とした消費財のビジネスモデルが変革を迫られている。

「自分の肌質に合わせて処方された…

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