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進むCO2の地中貯留、世界23カ所で建設・稼働

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【カトウィツェ=安藤淳】温暖化を抑えるための二酸化炭素(CO2)の回収・貯留(CCS)計画が世界で増えつつある。オーストラリアの非営利法人グローバルCCS研究所のまとめでは世界の大規模なCCS施設は43あり、このうち23施設が建設中または稼働している。英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルは日本などで排出されたCO2を海外で処理する事業も検討する。

グローバルCCS研究所のブラッド・ページ最高経営責任者(C...

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