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保有外航船1000隻 国内の3割操る「愛媛船主」

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石油や鉄鉱石などの資源を積み外洋を渡る貨物船。これら外航船の所有者は「船主」と呼ばれ、愛媛県に国内の3割が集中する。大半は造船世界大手の今治造船のお膝元、今治市に本社がある家族経営体だ。船の建造に巨額を投じるリスクを背負い、為替相場や景気変動とともに浮沈を繰り返しながら、現在は国内外の海運大手を取引先に1千隻を操っている。

全長300メートルの巨大船も保有

約80社ある県内の船主はその存在感の大きさから通称「エヒメオーナー(愛媛船...

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