清掃業のビコー、掃除ロボ AIで危険検知し遠隔制御

2018/12/14 0:00
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日本経済新聞 電子版
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ビル清掃業のビコー(埼玉県毛呂山町)は、人工知能(AI)で危険を検知し、業務用の自動清掃ロボットを制御するシステムを埼玉大学と共同で開発した。すでに自社で活用しており、2019年4月をめどに他社へのシステム販売を始める。清掃業は人手不足と賃金上昇が深刻で、少ない人員で清掃できる特徴を売り物に外販する。

床を掃除する市販の自動洗浄機型ロボットや掃除機型ロボットを遠隔操作できるように、カメラを付ける…

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