2019年4月20日(土)

千葉県内の観光施設、イルミネーション 夜彩る

2018/12/13 20:20
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千葉県内の観光施設で冬の風物詩、イルミネーションが相次ぎ始まった。来場者に人気のイルミネーションで集客増につなげる。

マザー牧場は花畑をイメージし、過去最大の電飾で彩っている

東京ドイツ村(袖ケ浦市)は7日から、「チャイナランタンフェスティバル」を開催。約5万平方メートルの特設会場に内部から明かりを照らしたパンダや万里の長城などの作品41点を展示している。中国から約60人の職人が来日して設置した。

開催期間は19年4月7日まで。最初の週末の8日には1500人が訪れたといい、期間中の来場者は5万人を見込む。

マザー牧場(富津市)はイルミネーションのエリアを昨年比1.2倍に拡大。電球数も昨年より25万球多い80万球に増やした。これまでの電飾は青色系だったが、今年からオレンジなどの暖色系を中心にして温かさを表現している。1月6日までは休園日を除く毎日、休園日を挟み、1月12日から2月24日までは土日祝に開催する。

オリエンタルランド傘下の商業施設イクスピアリ(浦安市)は来店客参加型のイルミネーションイベントを開催。12月20日から24日まで実施するワークショップで作ったキャンドルを24日から施設内の広場で展示する。ワークショップへの参加は申し込み不要、費用は1350円。また、施設内で最大のクリスマスツリーは手をかざすと電飾の色や音が変わる仕組みとし、来店客に楽しんでもらう。

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