2019年9月17日(火)

老朽インフラ、AIで損傷検出 補修コスト削減

2018/12/14 1:31
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日本経済新聞 電子版
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国土交通省は道路橋やトンネルなどの老朽インフラの補修コストを抑えるため、熟練技術者の技を学習した人工知能(AI)を活用した新システムを官民で共同開発する。ドローンなどが設備の状況を撮影した画像に基づきAIが補修の必要な損傷を検出する。老朽インフラの点検や改修は40年間で500兆円以上の投資が必要との試算もあり、効率化をめざす。

国内では戦後から高度成長期にかけて整備された公共インフラの老朽化が進…

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