NTT東、採用抑制で従業員2割減らす 今後7年で

2018/12/13 18:31
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

NTT東日本の井上福造社長は13日、日本経済新聞のインタビューで、今後7年間でグループ従業員の2割にあたる7千人を減らす方針を明らかにした。大量採用した社員の自然減によるものだという。固定通信サービスの需要減少が続くため、効率化を急ぐ。

営業や受発注の事務部門などで今後、定年退職した社員の新規採用を抑える。一部のグループ企業を除く3万6千人のうち7千人を減らす。井上社長は「社員の自然減を業務のデ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]