官民ファンド、決裂の必然  本社コメンテーター 上杉素直

上杉 素直
2018/12/14 2:00
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日本経済新聞 電子版
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人気絵本シリーズ、アンパンマンの作者ゆかりの高知県香美市にある「やなせたかし記念館」の隣地に2018年7月、アンパンマンを題材にしたホテルが営業を再開した。再生の担い手は、官民ファンドの地域経済活性化支援機構(REVIC)と四国銀行が出資して15年秋に立ち上げた高知県観光活性化ファンド。市の第三セクターによる経営が行き詰まって16年から休業していたホテルを買い取り、よみがえらせた。

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上杉 素直

本社コメンテーター

金融・経済政策

金融ビジネスや金融政策、税制・財政をはじめとする経済政策、社会保障の現場を取材してきた。2010年からのロンドン駐在では欧州債務危機に揺れる政治や行政、人々の暮らしをのぞいた。編集委員を経て18年から現職。

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