/

官房長官「通信事業者、安全性向上を」 5G運用控え

菅義偉官房長官は13日の記者会見で、次世代通信規格「5G」の運用開始を控え、通信事業者の安全性向上が必要だとの認識を示した。「我が国の情報通信ネットワークの安全、信頼性確保がいっそう重要になる。通信事業者も、サイバーセキュリティー向上に向けてこれまで以上に切実に取り組んでいく必要性が出ている」と語った。

インタビューに答える菅官房長官(10月、首相官邸)

政府は中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)などを念頭に、2019年4月以降は安全保障上の危険性がある通信機器を調達しない方針を示している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン