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福塩線、5カ月ぶり全線開通

JR西日本は13日、西日本豪雨の影響を受けた福塩線で最後まで運休していた府中―上下間の運転を再開した。約5カ月ぶりに上下からの電車が着いた府中駅では多くの学生が下車。口々に「時間が正確な電車が復活して良かった」と話した。

JR西によると、福塩線は全線で土砂流入や斜面崩壊などが発生し、7月6日から運休した。7月中に福山―府中、10月に上下―塩町で運転を再開。府中―上下は代行バスが運行していた。

上下から府中高校に通う徳田和栄さん(17)は「当初は復旧まで1年と聞いていたが、雪の季節の前に運転再開してくれて助かった」と語った。

15日には呉線の三原―安浦が、20日には芸備線の備後落合―備後庄原も復旧予定で、残る不通区間は2019年秋の運転再開を目指す芸備線の三次―狩留家のみとなる。

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