宮下酒造、クラフトビール生産能力2倍に 専門店向けに照準

2018/12/13 18:00
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日本経済新聞 電子版
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日本酒メーカーの宮下酒造(岡山市)は2019年春、クラフトビールの生産能力を直近の2倍の年間600キロリットルに引き上げる。1億円を投じて麦芽の糖化に使う釜を新型に替え、生産性を高める。首都圏のビアバーや専門店からの需要増に対応し、今後はアジアに加えて欧米への輸出も見据える。同じ設備を活用し、ウイスキーの増産にもつなげる考えだ。

19年1月から2月にかけて、ドイツ製の最新型の釜を3基導入する。配…

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