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性同一性障害、当事者が求めるものは 医療費の壁も

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体と心の性が一致せず苦悩する性同一性障害(GID)。LGBTと呼ばれる性的少数者全体としては理解が広がりつつあるが、中でも治療が必要なGIDには対応が進まない。GIDの当事者は何に悩みどんな対応を求めているのか。

体に違和感、見た目の支援必要

新潟県に住む会社員の達也さん(仮名、39)は、長く2つの性を生きてきた。長女として生まれたが「女の子は異性だった」。小学校までは男子と遊び「ガキ大将だった」という。

そんな「少年」の生活は...

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大久保 潤

カバージャンル

  • 沖縄問題(普天間問題と振興策)
  • 司法制度改革
  • 尊厳死(終末期医療)

経歴

沖縄関連では「幻想の島 沖縄」(日本経済新聞出版社)、「沖縄の不都合な真実」(新潮新書)、司法改革では「司法 経済は問う」(共著、日本経済新聞出版社)を出版。自治体や大学、経営者団体などでの講演会も多数。裁判員裁判導入、少年法改正、オウム事件、北朝鮮拉致問題などを担当。テレビ東京の「株式ニュース」でのキャスター経験も。外国人やLGBTとの共生や行政組織に縛られない民間主導の「新しい公共」に関心あり。現職は生活情報部シニアライター。

活動実績

2020年5月7日 立教大学と日経のコラボ科目「現代社会の課題とその関わり方入門」で「事実とは何か フェイクニュースの見分け方」をテーマにオンライン講義
2018年11月15日 鉄鋼メーカーの勉強会で「沖縄振興の現状と課題」をテーマに講演
2015年5月17日 新潟大学法学部「賢人会議」で「司法制度改革の本質」講演

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