中国地方のスタートアップ、松陰先生が見守る起業

地域
2018/12/18 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「スタートアップ不毛の地」。こう呼ばれることもある中国地方だが、新たな経済のけん引役として起業家を育てていこうとする機運が高まっている。大都市圏からは大きく後れをとっているものの、地殻変動の芽は着実に出てきている。山口県から飛び立ったファーストリテイリングのような「ユニコーン」が生まれるのか。広島、岡山、山口の山陽3県の最前線を追った。

10月中旬の快晴に恵まれた週末、山口県萩市の松下村塾は普段の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]