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円相場、2019年は変動大きく?

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米中貿易摩擦や欧州の財政懸念などに世界の金融市場が揺れる中、円相場の「無風ぶり」が際立っている。2018年の対ドルの年初来高値と安値の変動率は歴史的な低水準になっている。だが、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ打ち止め観測や世界景気の減速懸念などを背景に、市場では来年は「動く円」が戻ってくるとの声が出始めた。

JPモルガンによると、18年のドル・円相場の年初来の高値と安値の差を示す値幅は8.8%と...

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