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日本製粉など、唐揚げ粉でアジア開拓 食の欧米化つかむ

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製粉大手各社がアジアで、唐揚げ粉に代表されるプレミックス粉の増産・拡販に力を入れている。日本製粉グループが中国、タイで計21億円を投じ相次ぎ増産。昭和産業もベトナムに第2工場の建設を決めた。経済成長による食の欧米化で外食チェーンやコンビニエンスストアが出店を拡大しており、業務用のほか家庭向けの需要を取り込む。

日本製粉グループは中国・上海で約17億円を投じ、新工場を建設した。生産能力は年8400トンで、このほど稼...

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