2019年1月17日(木)

ハイブリッド特急、「和」をイメージ JR東海

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2018/12/12 21:00
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JR東海は12日、ハイブリッド方式の次期特急車両のデザインを発表した。内装は「和」をイメージしたデザインで、グリーン車の座席は「落ち着いた上質感」、普通車は「明るいワクワク感」を取り入れた。2022年度から営業運転に投入する計画だ。

普通車は「明るいワクワク感」がテーマ(イメージ)=JR東海提供

新型車両は特急「ひだ」と「南紀」で走らせる予定。新車両はディーゼルエンジンでの発電と、蓄電池にためた電力を組み合わせて環境負荷を低減する。台車などの振動を常時監視し検知するシステムを導入するなど安全性も高めた。

JR東海は19年度末から1年間、1編成4両の試験走行車を走らせる。ハイブリッド技術を確立するほか、長期耐久性能を確認。その後、量産車両を生産し、在来線特急で運行する。

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