2019年8月20日(火)

排気量税制のカベ、マツダが挑む次世代エンジン

(1/3ページ)
2019/1/1 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

マツダの次世代エンジン群の輪郭が見えてきた。アップサイジング(大排気量化)エンジンの投入や発電用ロータリーエンジンの復活、リーンバーン(希薄燃焼)エンジンの量産計画、次期ディーゼルの開発も進む。本格ハイブリッド開発と距離を置き、独自路線を歩む。「天才エンジン技術者」と称される人見光夫氏(常務執行役員・シニア技術開発フェロー)に針路を聞いた。

■「皆さん排気量を小さくし過ぎた」

──かねて主張してき…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。