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「監査法人が疑問の声を」 青山学院大の町田祥弘教授

ゴーン退場こうみる

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日産自動車元会長のカルロス・ゴーン容疑者の不正疑惑が発覚したのは日産社内の内部通報がきっかけだ。東芝の不正会計同様、今回も監査法人は経営者による不正の兆候を見抜けなかった。青山学院大の町田祥弘教授は「監査法人の責任を問う問題ではないにしても、監査法人がもっと疑問点を突きつめていたら早期に発見できた」と指摘する。

――検察は有価証券報告書の虚偽記載でゴーン元会長を起訴しました。

「ゴーン元会長個人の違法性を問うた...

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日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

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