スタートアップ最前線(下)成長の起点は「つながり」

2018/12/12 6:00
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日本経済新聞 電子版
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「壁打ち相手がいなかった」。不動産賃貸の業者間情報流通を電子化する基盤作りを急ぐセイルボート(広島市)。西野量社長は2010年の創業時をこう述懐する。

「サービスは通用するか」「料金設定は」。当時、周囲にはビジネスの進め方を相談する相手が全く存在しなかったという意味だ。

「起業しても最初は皆同じところでつまずく。悩みを共有する仲間や、同じ経験をしたことがある先輩経営者が近くにいて相談できれば、こ…

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