多摩の自治体、有害ごみ回収徹底 事故多発で

2018/12/12 0:05
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日本経済新聞 電子版
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東京都多摩地域の自治体のごみ処理施設で、有害ごみによる新たな事故が多発している。リチウムイオン電池による発火・発煙が起きているほか、水銀式の血圧計や体温計が燃やすごみとして捨てられ、大気中に誤って排出される事態も相次ぐ。ごみを収集する自治体は通常の収集日以外にも回収できるようにするなど対策を急いでいる。

リチウムイオン電池によるとみられる発火事故は、武蔵野市のごみ処理施設では2018年2月と4月…

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