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静岡空港にLCCの中国連合航空、煙台線を22日就航へ

中国航空大手、中国東方航空傘下の格安航空会社(LCC)、中国連合航空が静岡空港と中国の煙台(山東省)を結ぶ路線を開設する方針であることが11日分かった。早ければ週内にも国土交通省の認可が下りる見通しで、22日から週3往復で運航する。旺盛な訪日需要の取り込みを図る。

静岡―煙台線は毎週月、木、土曜に運航。米ボーイングのB737-800型機を使い、座席数は180席程度となる見通しだ。主に中国人観光客の利用を見込む。静岡空港の国際線は6路線、週21往復に増える。煙台線は2009年の開港以来初めて。山東省との間では16年3~9月に済南線が運航していた。

中国連合航空は8月に煙台―福岡線を就航し、日本に進出した。

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