五輪ボランティアの呼称に4案 19年1月下旬決定へ

2018/12/11 18:24
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2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は11日、大会スタッフ(大会ボランティアを含む)と都市ボランティアのネーミング(呼称)案を公表した。「フィールドキャスト/シティキャスト」など4組で、前者が大会スタッフ、後者が都市ボランティアの呼称案。統一の呼称によりボランティアの一体感や誇りを生み出すのが狙い。

五輪ボランティアのネーミング案4組が公表された(11日、東京都港区)

12日から19年1月20日までボランティアへの応募を完了した人による投票を行い、1月下旬に最終決定される見通しだ。

ほかに最終候補に選ばれたのは「ゲームズアンカー/シティアンカー」「ゲームズフォース/シティフォース」「シャイニングブルー/シャイニングブルートウキョウ」。ネーミング選考委員会委員や広告代理店が提案した149組の中から選考委での審査、投票などを経て絞り込んだ。「シャイニングブルートウキョウ」は自治体によって末尾の地名が変更される予定。

大会ボランティア、都市ボランティアともに21日午後5時まで応募を受け付ける。

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