ホンダ、米見本市に防災用などロボット2種出展

2018/12/11 22:00
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ホンダは11日、2019年1月に米ラスベガスで開かれる世界最大の家電見本市「CES」の出展概要を発表した。経営戦略で重視するロボット分野では、防災や農業などに使える四輪バギー型ロボットと、駅や空港といった公共空間で人間との交流を想定する移動ロボットの2種類を出展する。CESへの参加で有望なスタートアップ企業の発掘や協業の拡大につなげる。

ロボット分野ではソフトウエアを介して、各種ロボットから得られるデータを蓄積・共有し、ロボット関連のサービスやアプリケーションの開発がしやすくなるプラットフォーム(サービス基盤)技術も披露する。ホンダは12月に入り、欧米や中国のベンチャーキャピタル(VC)4社への出資を決めた。次世代車の開発に関わるスタートアップとの協業の進捗についても説明する。

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