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万能触媒で新薬開発に道 名古屋大

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生体内の酵素は微小な穴で特定の物質を捉え、狙った反応だけを促す。この仕組みを人工的に再現し、複雑な形の有機化合物を精密につなぐ技術が実現に近づいている。名古屋大学は様々な物質の合成に応用できる「テーラーメード触媒」の開発に挑む。2030年には医薬品などを自在に創る万能触媒が登場する可能性を秘める。

「酵素に似た機能を触媒で実現する」。名古屋大学の石原一彰教授が実現に意欲を燃やすのは、炭素原子を骨...

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