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大手系の格安スマホ、iPhone7を発売

大手系の格安スマートフォン(スマホ)各社は11日、米アップルの「iPhone7」を発売すると発表した。ソフトバンクの「ワイモバイル」、KDDIグループの「UQモバイル」、ビッグローブの3ブランドが新たに取り扱う。日本で人気の高いiPhoneのラインアップを拡充することで、格安スマホ市場で大手系列への集約が加速する可能性がある。

ワイモバイルは20日に発売する。32GBと128GBの2種類を用意し、価格はそれぞれ7万3116円と8万6076円。

UQコミュニケーションズ(東京・港)は12月中に発売するとしている。価格は未定。ビッグローブは20日に売り出す。3社ともiPhoneでは現在、「6s」と「SE」の2機種を扱っている。「7」の追加によってSEがラインアップから消えることはないという。

独立系の格安スマホ会社は端末の調達規模が小さいため、アップルから直接商品を仕入れることができない。一方、大手系列の格安スマホ会社は共同調達により、新品のiPhoneを取り扱っている。日本の格安スマホ市場では大手系列のシェアが高い。日本のスマホ端末市場で約5割と高いシェアを持つiPhoneの品ぞろえを増やすことで、大手系列が顧客獲得を優位に進めそうだ。

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