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滋賀大 環境分析の日吉と連携協定

滋賀大学と環境分析・測定の日吉(滋賀県近江八幡市)は11日、環境分野でのビッグデータを活用して地域経済の活性化を狙う連携協定を結んだ。日吉が持つダイオキシン類や水質、放射能など環境分野で得た分析データを滋賀大データサイエンス(DS)学部が解析し、品質向上や環境インフラの適正化構築などにつなげる。

このほか、インターンシップの受け入れや高度なデータ分析ができるデータサイエンティストの育成などに協力して取り組む。

滋賀大の位田隆一学長は「データのプロと環境のプロががっちり組んで連携を進めていきたい」と述べた。日吉の村田弘司社長は「中小企業は高度なデータ分析ができる人材が枯渇している。連携して人材を育てていきたい」と意欲をみせた。

滋賀大は2017年4月に日本初となるデータサイエンティスト育成を目指したDS学部を開設。同学部を軸に全国の企業・団体と連携協定を結んでおり、今回の日吉が40件目となる。

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