装備品取得額を初明示 政府、5年で17兆円

2018/12/11 2:00
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日本経済新聞 電子版
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政府は防衛装備品の取得計画を定める2019~23年度の中期防衛力整備計画(中期防)の大枠を固めた。総額は27兆円台で過去最大になるほか、新規購入する装備品の取得額を初めて明示し、17兆円規模の枠を設ける。トランプ米大統領は対日貿易赤字を問題視しており、新規購入額を示して米側の理解を得ながら安定的に装備品を調達する狙いだ。

中期防の対象経費は防衛省が所管する予算から米軍再編経費などを除いた額で算出…

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