2019年2月22日(金)

地下に隠れた空洞か 札幌の液状化被災地で続く沈下

北海道地震
住建・不動産
コラム(テクノロジー)
科学&新技術
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2018/12/28 6:30
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日本経済新聞 電子版
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2018年9月6日の北海道胆振東部地震で地盤と住宅の大規模な沈下が発生した札幌市清田区里塚地区では、地震発生後も地面に穴が空くなどの変状が続いている。札幌市が地震後に里塚中央ぽぷら公園に設置した変位計は、約2カ月後の10月末までに33ミリメートルの沈下を記録した。この状況が、地盤被害の原因特定を難しくしている。

■住宅敷地に新たな穴

公園の南側に住むある男性(44)は、地震前にリフォームしたばかり…

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