「いい気」になる講演 広瀬浩二郎

エッセー
2018/12/18 14:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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講演は公園のごとく。公園は誰もが気軽に立ち寄り、自由に楽しむことができる。「今日はおもしろい『公園』だった」と参加者に言ってもらえるのが、僕がめざす講演会である。

僕の場合、視覚障害関係の団体や博物館・美術館から講演を依頼される。自治体主催の人権研修、学校での特別授業を頼まれるケースも多い。ここ数年のペースだと、年間で50~60回の講演を引き受けている。講演で各地を訪ね、聴衆に直接語りかけること…

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