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日産、車載電池子会社の売却前倒し

日産自動車は10日、車載電池子会社を中国のエンビジョングループに売却する予定を前倒しすると発表した。規制当局などから想定していたよりも早く承認を得られることから、2019年3月29日までに完了するとしていた当初計画を早め、1月31日に売却する。

売却する「オートモーティブエナジーサプライ」(AESC、神奈川県座間市)は日産が51%、NECグループが49%を出資する。日産の電気自動車(EV)「リーフ」向けのリチウムイオン電池などを手掛けている。

エンビジョンがAESCの全株式の取得後、日産グループは新会社の株式25%分を取得する。

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