5G、地域限定で電波割り当て 総務省検討開始

2018/12/10 17:00
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日本経済新聞 電子版
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総務省は超高速の次世代無線通信方式「5G」の電波を地域限定で割り当て、活用する検討を始める。5Gを全国展開する大手携帯事業者とは別に、工場やスタジアムなど特定の場所だけで使うケースを想定。公共無線や衛星通信など既存の無線利用者に影響を与えないエリアや技術条件を探る。

専門家を集めた作業班を設け、12日に初会合を開く。一部の周波数については2018年度中にも報告…

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