航空5社が共同運航などで合意、赤字路線維持へ系列越え

2018/12/10 16:28
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日本経済新聞 電子版
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全日本空輸(ANA)系と日本航空(JAL)系の地域航空5社が従来の系列を越え、共同運航や機体整備などで合意したことが10日分かった。先行して九州の3社が有限責任事業組合(LLP)を活用して2019年度中にも連携を始める。業務効率化で収支を改善し、離島路線など採算の厳しい路線の維持を目指す狙いがある。

合意したのはJALグループの日本エアコミューター(鹿児島県霧島市、JAC)、北海道エアシステム(…

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