/

この記事は会員限定です

反骨精神が生きる 移民大国フランス

[有料会員限定]

現代のフランスを象徴するキーワードを挙げるなら「移民大国」と「反骨精神」でしょう。このところパリ中心部で繰り広げられる反政府デモにも、反骨精神の片鱗(へんりん)が見られます。そこには1960年代、植民地解放や五月革命といったフランスが直面した歴史と深い関わりがあります。多様性を重んじ、女性の進出を促す社会はなぜ実現したのか。今回の旅はパリとマルセイユを訪ね、人々の声に耳を傾けながら、その歩みを振り...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2507文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

ジャーナリストで東京工業大学特命教授の池上彰(いけがみ・あきら)さんの連載コラムです。経済や教養、若者の学び方や生き方、さまざまなニュースや旬のテーマを、池上さん独自の視点・語り口で掲載します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン