豚肉シェア、輸入品が国産逆転 カナダやスペイン増加

2018/12/10 13:30
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日本経済新聞 電子版
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日々の食卓に欠かせない豚肉の国内シェアが大きく変化している。2007年度に47%だった輸入品のシェアは17年度に51%と国産を上回り、消費量は過去最高になった。産地もカナダやスペインなどが台頭し多彩になっている。

平成元年(1989年)に8割近かった豚肉の自給率は17年度に5割を切り過去最低となった。これまでスーパーの店頭で並ぶのは国産が中心で、輸入品は特売時か国産が足りないときの代替が多かった…

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