2019年1月17日(木)

男性刺殺で懲役14年 28歳男、京都地裁

2018/12/8 9:21
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京都市伏見区の路上で2016年9月、理髪業、渡辺直樹さん(当時46)を刺殺したとして、殺人と建造物等以外放火の罪に問われた配管工見習、前田晃始被告(28)の裁判員裁判で、京都地裁(斎藤正人裁判長)は8日までに、求刑通り懲役14年の判決を言い渡した。

斎藤裁判長は判決理由で、上司の福光大悟受刑者(35)=殺人罪などで懲役18年確定=が抱える金銭トラブルに巻き込まれたとする一方、「被害者の首を切ってとどめを刺すなど、執拗で残忍」と指摘した。

判決によると、殺害を指示したとされる倉本嘉太郎被告(39)=殺人罪で公判中=と福光受刑者と共謀し、16年9月28日未明、伏見区の路上で渡辺さんの首などを包丁のような刃物で刺して殺害した上、大津市内で渡辺さんの車に火を付けた。〔共同〕

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