2018年12月15日(土)

減産120万バレルで合意 OPECとロシアなど
原油価格下支え狙う

OPEC
2018/12/8 0:34
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日本経済新聞 電子版
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【ウィーン=岐部秀光】石油輸出国機構(OPEC)は7日、ロシアなど非加盟の主要産油国との会合で、軟調に推移する原油の価格を下支えするため、2019年1月からあわせて日量120万バレルを減産することで合意した。

参加した産油国の閣僚によると、18年10月の生産量比でOPECが日量80万バレル、非加盟国が日量40万バレルを減らす。17年1月からのOPECと非加盟国の協力が続くことになる。米制裁で原油…

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