アサヒ、最軽量級のビール缶開発 CO2を1万トン削減

2018/12/7 22:30
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日本経済新聞 電子版
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アサヒビールは、東洋製缶などの製缶大手4社と共同で国産最軽量クラスとなるビール系飲料缶を開発した。開発したのは350ミリリットル缶で、従来より最大約7%軽くした。同缶を全てのビール系商品に採用すれば、サプライチェーン(供給網)全体で二酸化炭素(CO2)の排出量を年に1万1千トン減らす効果があるとみている。

軽量化したのは350ミリリットルのアルミ缶。缶は製缶会社によって仕様が異なるが、最も軽量化…

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