/

この記事は会員限定です

比に防空レーダー輸出、政府検討 国産装備品で初

[有料会員限定]

政府は他国の戦闘機などを探知し、追尾できる国産の防空レーダーをフィリピンへ輸出する検討に入った。一定の条件を満たせば武器輸出を認める「防衛装備移転三原則」に基づく措置で、フィリピン政府への技術情報の提供を始めた。実現すれば初めての国産装備品の海外輸出となる。

フィリピンに打診しているのは三菱電機がつくる地上配備型の警戒管制レーダー「FPS3」の改良型。FPS3は戦闘機やミサイルを探知するアンテナをもち、航...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り772文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン