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東京都清瀬市、市役所産はちみつなどコンビニで販売

東京都清瀬市は15日、市役所でつくったはちみつとギンナンを同市と東久留米市のセブン―イレブン・ジャパンの店舗15店で販売する。職員が手づくりし市役所などで販売したところ好評だったことから、販路をコンビニエンスストアにも広げる。市役所産の食品をコンビニで販売するのは珍しいという。

清瀬市役所がつくったはちみつ

はちみつは市役所屋上のミツバチの巣箱から採取した。ギンナンは市内の小学校のイチョウから収穫し、職員が皮をむいたり干したりして食品に加工した。はちみつ「Kiyohachi」(800円)は全店舗で計500個、「清瀬市役所産ぎんなん」(200円)は同計300個を用意。店頭在庫がなくなり次第販売を終了する。

同市とセブン―イレブン・ジャパンは2017年2月に地域の活性化を目指した包括連携協定を結んでいる。今回の販売は同協定に基づく取り組みだ。

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