2018年12月19日(水)

JAL、双日が起債見送り 需要が想定下回る

2018/12/7 20:30
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日本経済新聞 電子版
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国内社債市場で予定していた起債を見送る企業が相次いでいる。日本航空が12月に予定していた5年債100億円の発行延期を決め、双日も市場環境の変化を理由に起債を見送った。楽天の大型劣後債などの発行が予定されており、機関投資家の需要が想定ほど集まらなかったようだ。

JALはパイロットが飲酒の影響で乗務できない問題が深刻化したのをきっかけに投資家の需要が鈍り、想定した条件での発行が難しくなったと判断した…

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